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 各位

2017年8月7日
株式会社CA Tech Kids

Minecraft Code Builderを用いた日本初のプログラミング授業を立命館小学校で実施

 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社で、小学生向けプログラミング教育事業を行う株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、Microsoft社が提供するCode builder for Minecraft: Education Edition(読み:コードビルダー フォー マインクラフト エデュケーションエディション)を用いた日本初のプログラミング授業を立命館小学校にて実施します。

Minecraftは、2009年にリリースされた、空中や地面にブロックを自由に配置して自分だけの世界を作ることができるゲームで、現在全世界的に人気を博しています。ヨーロッパ圏、アメリカ、ニュージーランド等の教育現場では、数学、歴史、都市計画、プログラミング等の学習に役立てられるなど、教育的効果も期待されており、国内外の教育機関から高い注目を集めています。

 この度実施する授業で用いるCode Builder*1は、教育的な利用に最適化されたMinecraftのバージョンである「Minecraft: Education Edition」 (以下、M:EE)に新たに搭載された機能で、プログラミングを用いてMinecraftの世界の中でキャラクターを制御したり、拡張機能を開発したりすることができます。開発環境として、Microsoft社の提供するプログラミング環境である「Microsoft MakeCode」*2をはじめ、マサチューセッツ工科大学メディアラボの提供する「ScratchX」などのサードパーティツールにも対応しており、いずれもマウス操作中心で手軽にプログラミングに挑戦できる環境が準備されています。

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*1 Introducing Code Builder for Minecraft: Education Edition
https://youtu.be/3rKuSlgqePo


*2 最大30人が同時にプレイできる環境や、学習を記録しそれらを管理するポートフォリオの機能を備える等、講師が教室で利用しやすいように設計されており、主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)への活用が期待されています

今回CA Tech Kidsが立命館小学校で実施するプログラミング授業は、Code Builder for Minecraft: Educationを用いた日本で初めての試みとなります。立命館小学校の6年生全児童を対象として2017年9月~翌年3月にかけて全9回で実施するもので、日本マイクロソフト社の協力を得て行います。「立命館小学校の地元、京都の観光名所を案内しよう」という学習テーマを設定し、Code Builderを用いてプログラミングを体験することのほかに、仲間と協力して取り組むことで協調性を育むことや、トライ&エラーの姿勢を身に付けさせることを授業の狙いとしています。具体的には、京都の観光名所をMinecraftの世界で再現し、名所の特徴や歴史などをMinecraft内でキャラクターに案内させるプログラムをつくります。名所の調査、建造物の設計や制作、案内するキャラクターのプログラミングなど、各プロセスを班ごとに分かれて行います。

CA Tech Kidsは引き続きプログラミング教育の普及推進に尽力してまいります。

(実施イメージ図)

■ 株式会社CA Tech Kids 会社概要

社名 株式会社CA Tech Kids http://techkidscamp.jp/company/
所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
代表 代表取締役社長 上野朝大
事業内容 小学生向けプログラミング教育事業

お問い合わせ先

 株式会社CA Tech Kids 担当:黒川 Tel: 03-5489-8639 / E-mail: pr@ca-techkids.com

以上


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